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育児や日常のよろずのコトを徒然なるままに・・・。出産回顧録も気まぐれに更新中です。
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出産回顧録⑥ つわりについて。 2005年 07月 20日
ここでちょっと回顧録をお休みして、つわりに関して書いてみようと思います。

つわりは、まだ原因やメカニズムがきちんとわかっていないようですね。これだけ医学が発達しているこの時代にも関わらず。
期間も症状も千差万別で、それがかえって興味をそそられます。

でもそれだけに、偏見や誤解があったりして、それでつらい思いをする方も多いようですよね。
病気じゃないんだから」と体を動かすように言われたり、昔の人に多いですが「赤ちゃんの栄養がなくなっちゃうから、気持ち悪くても食べなさい」と無理強いされたり。
私も実際、自分が経験するまでは、精神的なものである程度は軽減できるのではないかと思っていたふしがあります。
それもこれも、私の母がまったくつわりがなかったという人でして、母は性格的に「超」がつくほどのんびりしていて楽天的なものですから、そういう性格が影響してるのかなぁと思っていたりしたわけです。
だから、お友達がつわりがひどいとき「気晴らししたりしてうまく乗り越えてね」なんて、無神経なこと言っちゃったなぁ、と今は申し訳なく思っています。

私は幸い軽いほうでしたが、それでも「つわりは遺伝する」なんて話もあったりして、ぜんぜんないことを期待した割には、人並みには気持ち悪くなったりしました。

まずは食べつわり。
何か食べていないとむかむかしてくる。
仕事中はいわゆるバランス栄養食の一口タイプのものを、時々口に入れて乗り越えました。
なぜか揚げ物がすごく食べたくなって、フライドポテトがどうしてもどうしても食べたい!とわめいたりしました。それもマック限定(笑)。

3ヶ月の頃がピークで、吐き気がひどくなりました。でも、私は実際に吐いてしまった事はほとんどありませんでした。
この頃になるとにおいに敏感になりますよね。
私は、よく言われる「ごはんの炊けるにおい」はぜんぜん平気でした。変わってるでしょ。
一番ダメだったのが、以前にも書いた「だんなの作った鶏がらスープ」のにおい。動物系の匂いがやっぱりつらいんでしょうね。
それから、合成的なフローラル系のにおいがダメでした。その頃に新発売の柔軟剤があって買ってみたのですが、その匂いがつらくてつらくて。まぁ、乾いて着る頃には平気になるので使い続けてましたが、産むまで苦手でした。妊娠してから買ったので、妊娠のせいでダメなのかわからなかったのですが、産んでみたら、あら不思議。さわやかないいにおい(笑)。
つわりはすっぱいものがほしくなる、と言いますが、すっぱすぎてもダメなんです。気持ち的にはグレープフルーツジュースが飲みたかったのに、100%のを飲んだら、とたんに気持ち悪くなってトイレに直行しました。このときが吐き気の中では一番ひどかったかも。

私が覚えてる具体的な「ダメだった」ものはこのくらいなんです。
でも、ものすごく好みが変わったのは確か。

私の吐き気はわりと平均的に、5ヶ月くらいにはおさまりましたが、それからもずっと、口の中がすっぱいような、なんとなくすっきりしないのと、においに敏感なのは臨月の頃までずっと続きました。
ものすごい吐きつわりだった友達が、5ヶ月の戌の日に腹帯をまいたら、ぴたっとつわりがおさまった、なんて言っていたので、私もその頃にはすっきりするかなぁと期待したのに、軽い分、長引いた感じです。

逆に食べたくなったものはたくさんあります。これも、つわりがおさまってもずっとでした。
まず!トマトソースのスパゲッティ。私の場合、生のトマトよりもトマトジュースやトマトソースなどがとにかく食べたくなった。
痛みで入院していたときもずっと食べたくて、退院したその日のお昼に、トマトソースのスパゲッティを母にリクエストしました。
あとは、フライドポテトだけでなく、お芋のものはなんでも。スイートポテトも食べたくなったなぁ。
私はもともと、果物はそんなに食べないのですが、つわりの時には果物がほしくてしょうがなかった。でも冬だったので仕方なく、いちごキウイばかり食べていました。
あまり好きじゃないりんごも食べられました。でもいちごは高価なのでそんなに買えない。だから実家に行くたびに「いちごいちご」と騒ぎました。(そのせいでムスメもイチゴ好きなのかな)
たぶん、夏だったら果物で散財したと思います。一番食べたかったのは「桃」「梨」「すいか」どれも夏の果物だから手に入りませんでした・・・(ToT)
あ、だけど、もともと食べられないバナナ。これ、妊娠中も食べられませんでした(笑)。

一番ハマったかもしれないのが、LIPTONの「クールペシェ」という、ピーチの紅茶。「リモーネ」はどの自販機にもほとんどあるのに、なぜかクールペシェは時々しかない(しかも今年はもう見かけない)。
もともと紅茶好きの私ですが、缶の紅茶は甘いのでほとんど飲みません。よっぽど甘いものがほしくなったときに、ジュースがわりにレモンティーを飲むくらい。
それがなぜか、このピーチティーは妊娠中やみつきで、買い物に行くと必ず買って帰ってくる。
ひどいときは、それだけ買いに行ってきたりして、ダンナに「浮気しに行く口実みたい」と笑われたくらいです。
でも、そうやって毎日1本飲んでいたら、体重が大変なことになりました・・・(-"-;)
今となっては、想像するだけで、中途半端に紅茶の味とピーチの味が混ざっていて、なんかうすくて甘ったるくて、あんまり飲みたいと思わないのに・・・・。(LIPTONさんの名誉のために言いますが、缶紅茶の中ではおいしいほうだと思う。)

もよく食べました。その時には気づいてなかったのですが、マタニティースイミングの帰りにお茶をすると、アイスティーの大きいサイズをよく頼んでました。
そして、氷もがりがり食べちゃうんです。これって、泳いだせいでノドが乾くんだとそのとき思ってましたが、今ではノドが乾いても氷まではがりがり食べません(^^;
家では、ジュースだと吐き気がするので、氷水に少しだけレモン汁をたらして、うす~い味をつけて飲んでました。いや、ほとんど氷を食べてました。

あとは、あんこものの和菓子・ケンタッキーの和風カツバーガーetc.・・・

なんというか、つわりのときの「食べたい」っていう気持ちは、普段の「あ~、今日はあれが食べたいなぁ」というのとは違うんですよね。もっと本能的なところからくる感じで、体が欲するんです。うっかりしたら、人のものでも手を伸ばして食べてしまいそうなほど。
だから、食べられない、というのも本能的なので、どうしようもないんですよね。
最近は、つわり中は「食べられるものを食べられるだけ」でいいと言われるようになってきて、私はその生活から抜け出せずに臨月まで言ってしまい、太りすぎで大変でした・・・(-"-;)

このホームページ「つわりで悩んでいる人のためのサイト『わかばまーくくらぶ』」役に立ちました。面白かったのは「つわりのアンケート」。私のトマトやフライドポテトは、ごく一般的だったのねぇ~、とわかりました。

つわりで食べられなくなったもの、食べたくなったもの、このへんの話は経験者同士だとものすごく盛り上がりますよね。
経験者の方、どうでした?
未経験の方、こんなふうにつわりは千差万別で、自分でもよくわからない症状が出たりするのです。まわりに妊婦さんがいたら、理解してあげてくださればうれしいです。

次回、つわり以外の妊娠中の体の変化を書いてみたい気がしてきました・・・。
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by akisa1106 | 2005-07-20 00:21 | ムスメ出産回顧録
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Name: Akisa(♀)
Birthday: NOV.6
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ダンナ(けんいちうぢ)
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2003年8月生

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