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育児や日常のよろずのコトを徒然なるままに・・・。出産回顧録も気まぐれに更新中です。
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タグ:けんいちうぢコーナー ( 5 ) タグの人気記事
久々。けんいちうぢコーナー。 2005年 09月 11日
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-----夏の終わり-----

さて、2歳の子に、セミの死を、いったいどう理解させたらよいでしょう。
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by akisa1106 | 2005-09-11 00:47 | 育児的なこと
久々。けんいちうぢブログ。 2005年 05月 22日
今日はムスメはパパと公園へ。なので、パパのメールから。



今日のけんいちうじコーナー
自由


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真剣に、与えられた飲むヨーグルトを飲む。人生において、ほかにどんなに大事なことがあっても、飲むヨーグルトを飲むことが今は一番大事、という顔で、一心不乱に飲む。
こういう姿を見ると、大人が思うほどには、子供は自由ぢゃないのだなと思う。大人は、甘いものが食いたいとかからいものが食いたいとか、のどが渇いたからなんか買おうとか、自由だ。なんとなく肉が食いたい、とか。でも、たぶん、そういう欲求が一番強いであろう子供には、選択の自由はない。
今日も、与えられた環境で、与えられたものを飲む。
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by akisa1106 | 2005-05-22 23:50 | 育児的なこと
いい日旅立ち。 2004年 09月 24日

annさんのブログの耐えきれないという記事を読んで、昔、旅先で出会った紳士のことを思い出した。

もう5~6年前のこと。
高校時代からの仲良し4人組のうちの1人が、だんな様の実家である高松で結婚式を挙げた。出席するために3人で前日から高松に宿を取った。

到着した日の夕食は、だんな様のお友達のお母さんが働いているお店、というのを紹介してもらって行った。
そのカウンター席で、横浜から来た若い(その頃は若かった!)3人娘、とまわりのおじ様方に興味シンシンで話し掛けられているうちに、その中の1人、とりわけ「紳士」という風貌のスーツをびしっと着こなした、会社社長のような雰囲気の男性が、「それじゃ、もう1件、行きましょう」と誘ってきた。

その紳士、他のおじ様方がカウンターの常連客の、医者だの旧国鉄のお偉いさんだのというそうそうたる肩書きを得意げに聞かせてくれている中で、わりと寡黙で「いや、僕はもう無職」などとすっとぼけていたような人で、誘われたときはちょっと困惑した。でも店の人たちが「この人はいい人だよ。安心してごちそうになっちゃいなさいな」と言ってくれたのを信じて、かなり警戒心の強い友人も「それじゃ、お言葉に甘えて・・・」と付いて行くことにした。

タクシーが到着したのはなんとスナック。内心ビクビクしたが、ママさんもお店の女の子もとても気さくで、女性客でも普通に楽しめた。驚いたのは、そのママさんが紳士を「頭取さん」と呼んでいたこと。「頭取さん、テレビに出てたじゃない。びっくりしたわよ。タイヘンだったわね。お見えにならないからちょっと心配したわ。」などと話している。
紳士はおだやかに、「うん、まあね」などと流している。

時代はバブル崩壊を引きずっていて、あちこちで銀行の破綻、合併、などが話題になり始めていた時期だから、そういうものの一つだったのかもしれない。しかし、その紳士も、お店の人も、それ以上は語らなかった。
私たちが高松は初めてだと知って、「明日、結婚式でなかったらいろいろ案内してあげるんだけどね」と残念そうに言い、「おいしいさぬきうどんを食べたいのですが」と言えば、地元の人に評判のお店を教えてくれた(翌日、教えられた店に行ったが、すばらしくおいしかった!)。他にもいろいろと高松や四国について教えてくださったが、どちらかと言うと気の利いた話ができない私は、そのへんは友人に任せて、その紳士のリクエストするカラオケを歌うことに専念していた。
山口百恵が好き、とその紳士が言うので、「いい日旅立ち」を選んだ。旅先でいい思い出をくれた紳士に、私なりのお礼。紳士もとても喜んでくれた。

翌日に友人の結婚式を控えている私たちは、あんまり付き合わされてもなぁ・・・・と、警戒してもいたのだが、その紳士、ある程度の時間になると、それじゃ今日はこれで、とタクシーを呼び、なんと私たちだけを乗せて、記憶は定かではないがタクシー代まで負担してくれた(タクシー券かなんか出してくれたんだと思う)。最後まで、名刺一枚出さず、どこの銀行の頭取なのかも自分の名前すらも明かさず、もちろん私たちの連絡先一つ聞こうともせず「楽しかったよ、ありがとう。」と普通にいつもの飲み会が解散するように別れたのである。

きちんとしたお礼も言えず、あとから友人と夢から醒めたように、「すごく紳士的な人だったね~」と感動したのであるが、後のまつりである。
私たちにできたのは、最初に行った料理屋を紹介してくれただんな様のお友達に、「あの時、お母様の店でもう1件行こう、と私たちを誘ってくれた『頭取さん』がまたお店にいらしたら、どうかよろしくお伝えください・・・」と手紙を書くことだけだった。

四国、という土地柄もあるかもしれないが、行過ぎるだけの旅人に、なんの下心もなく親切にしてくれる、という気持ちは、こんな時代にはとても心に響く。
忘れがたい旅の思い出になった。




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今日のけんいちうじコーナー
呼ばれたから振り返っただけ。


別に、親に興味があるわけではない。ベッドの上で自由奔放東奔西走なのであって、さっきブレンバスターをかけてやった。大人はつおいのだ、むははは。
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by akisa1106 | 2004-09-24 01:42 | ワタクシ的なこと
けんいちうじ。 2004年 09月 22日
今日はお友達が来ていたりして自分で書くのはめんどうになってしまったので、好評の(?)けんいちうじのメールですませちゃえ。ていうか、けんいちうじのほうが文章うまいから、これからはけんいちうじのブログにしろとか言われちゃいますか?



今日のけんいちうじコーナー
穴に入れるよりも。

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ちらかっている、というのは、オトナの概念。

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by akisa1106 | 2004-09-22 23:35 | 育児的なこと
穴に入れる。 2004年 09月 20日
なんかいつのまにか、ダンナがたくさんコメントを入れてるし(^^;
そこで今日は、特別参加でダンナがどなたかにあてたメールをそのままここに記事にしてしまおう。




b0012145_23353715.jpg数ヶ月前、最初にこれで遊ばせたときは、各ピースを穴に入れること(が目的であること)自体を理解していなかったため封印されていた玩具であるが、最近、私がとにかくどの穴からでも「入れたら拍手」を繰り返していると、さすがに覚えたのか、一生懸命に入れようとする。ところが、自分の指も一緒に入れようとするから、つかえて当然入らない。その間に私が他の穴から矢継ぎ早に入れていって拍手すると、彼女の中では、穴に入れたいし、拍手しなきゃいけないし、ということで、ちょっとしたコンフリクトが起こる。




私は、と言えば、今日はムスメを連れてお出かけをした。
友達とランチ。結婚した頃に習っていたフラメンコ教室の仲間である。ていうか、ほとんど飲み仲間である。7人いるうち、今でもフラメンコを続けているのは4人。そのうちの1人は最近多忙でお休み中。今日もだんな様と旅行で欠席。3人は10月の発表会に向けて今日も練習。また、ほかの1人は転職直後。他にも多趣味でフラメンコはもう卒業。私はムスメを妊娠する少し前から多忙で金欠で挫折。

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by akisa1106 | 2004-09-20 23:53 | 育児的なこと
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Profile
Name: Akisa(♀)
Birthday: NOV.6
Blood Type: O
Address: Yokohama
Family:
ダンナ(けんいちうぢ)
ムスメ(もちゅ)
2003年8月生

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