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育児や日常のよろずのコトを徒然なるままに・・・。出産回顧録も気まぐれに更新中です。
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タグ:テレビ・映画・本 ( 7 ) タグの人気記事
↓一個前の記事について、その後。 2006年 07月 21日
大泉さんの所属事務所の公式サイトのモバイル版、ファン専用サイトに写真付きで、近況報告がありました。

現在、ホームベースの北海道でドラマ撮影中。撮影の合間にスタッフ&共演者と流しそうめんをやったとのことで、楽しそうな笑顔の写真とともに
「とっても気持ちが晴れました!ありがとう!」の一文が。

このたった1行の文章に、言いたいことが凝縮されている、と感じました。素晴らしいメッセージです。
これでまた、ファンの子猫ちゃんたちは、
「うんうん!わかってるよ。いつまででも放送を見ることができる日を待つよ」という気持ちになれたのではないでしょうか。

亡くなった久世光彦監督の意思を継いでいるドラマだし、誰もがこのままお蔵入りさせることはできない、と考えているはず。
いつかきっと見ることができるでしょう・・・。


さぁさぁ!8月にはNHKで「イッセー尾形の「たった二人の人生ドラマ」もありますしね!
楽しみにいたしましょう!
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by akisa1106 | 2006-07-21 14:32 | ワタクシ的なこと
腹立たしい!! 2006年 07月 20日
Excite エキサイト : 芸能ニュース
極楽・山本出演の「東京タワー」放送延期に [ 07月20日 12時21分 ]



フジテレビは29日の21:00から放送を予定していたドラマ「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」の放送延期を発表した。

ドラマには未成年との淫行、飲酒を理由に解雇された「極楽とんぼ」の山本圭一が主人公の幼馴染役で出演。出演部分をカットして放送するのが困難な、重要な役どころを演じていた。今後の放送予定は未定。


だぁぁぁぁぁ(T_T)
恐れていたことが起きてしまいました。
いつもだったら、芸能人の淫行事件なんて、「まったく、しょうがないわねー」くらいで流せるのに、今回ばかりは「大泉洋の子猫ちゃん」が首を長~~~くして待っていた洋チャン主演ドラマ「東京タワー」の放送直前だったために・・・。

腹立たしい!まったく腹立たしい!!

どの世界に生きていたってそうだけれど、やっぱり特に、芸能人や著名人は自分の立場や社会的影響をわかって、自覚のある行動をとってほしい。「芸能人だって人間だ」なんて、言ってほしくない。プライベートでどんな趣味があるにしろ・・・。

大泉洋ファンとしては、今週から29日まではちょっとした「お祭り」とも言えるほどだったんですよ。
北海道では日常的に見られるローカルタレントだけれど、それ以外でこんなに毎日のように洋ちゃんが見られることはあまりありませんからね。
ドラマが延期になったおかげで、ドラマ出演に関連していろいろな番組に出演が決まっていたのがのきなみ、延期や変更になってしまって・・・。

鈞ちゃんも気の毒だけれどね・・・。

洋チャンの初ゴールデンタイム主演は、どうしてくれるのよっっ。

あぁもう、悔しさと落胆で、文章がまとまりません・・・。
すみません。とにかく書かないとおさまらなかったので、書かせてもらいました。
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by akisa1106 | 2006-07-20 18:31
明日、公開。 2006年 05月 19日
明日5月20日、全世界一斉公開らしいですね。
ダヴィンチ・コード
そして、私は実家の父に原作本を借りまして・・・。
b0012145_2335959.jpg

3日で読破してしまいました・・・。

先日、実家に遊びに行ったとき、父は午後だというのにまだ寝ておりました。
どうしたのかと思ったら母いわく、「朝までダヴィンチ・コードを読んでたんだって」。
まったくいい歳をして・・・と呆れたものですが、いやぁ、読んでみて納得です。止められませんでした。

イタリアに行ったとき、ダヴィンチの「最後の晩餐」が修復中で、観ることができなかったのが悔やまれます。まぁ、その修復のおかげで、現在世界を騒がせている謎が浮かび上がったのだから仕方ないのですけどね。

この小説、建物・美術品・土地・宗教的な儀式、などは事実に基づいて書いているということで、読んでいるうちに小説ではなくてドキュメンタリーを読んでいるような気分になり、どこまでが事実でどこからが作り話か、わからなくなってしまうのです。
これから小説を読む、または映画をご覧になる方のためにストーリーには触れませんが、この小説に登場する場所を訪ね歩いて、ダヴィンチが属していたという「シオン修道会」が隠した「聖杯」を、本当に発掘しようとする人が現れちゃうんじゃないかと思いますよ^^;

キリスト教徒ではないので、世界にはこんな謎がまだあるんだ~とわくわくしますが、カトリック信者にとってはショッキングな話でしょうね。

しかし、何事にも2面性があるのに、世の中には「勝者の言い分」だけがまかり通っているものなのだ・・・と考えさせられます。
私は歴史が好きなのですが、まだまだこれから、今まで正しいと思われていた歴史が、何かの発見によって覆されることもありえるのだなぁ~。そういうのあったら面白いのになぁ。
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by akisa1106 | 2006-05-19 23:18 | ワタクシ的なこと
リーダー、おめでとう! 2005年 10月 10日
大泉さん所属の「OFFICE CUE」の公式サイトに、「も日記」というコーナーがあります。

劇団「TEAM NACS」のリーダー、森崎さんの日記的なコーナーなのですが。

そこに先ほど、「結婚しました」という報告!!


ちょっと予感はあったんです。

「COMPOSER」の全国公演が大成功に終わり、突然全国区でメンバーの名が知れ渡るようになって。
芸能界の方がこういうふうに、軌道にのってきたときって、「実は以前から付き合ってきた彼女がいるのですが、このたび・・・」なんてことが多いんですよね。

メンバーの誰かしらから、こういう報告があるんじゃないかな。。。なんて考えていたらビンゴでした。

われらが大泉大先生じゃなくてちょっとだけホッとしたりして^^;
(おいおい、自分が結婚できるわけじゃないのに)


森崎リーダー、おめでとうございます!
家庭を持って、これからもますます、仕事にがんばってくださいね!
次回作、楽しみにしてますよ~。(って、観に行かれるわけではないのだが)
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by akisa1106 | 2005-10-10 23:15 | 大泉洋 & NACS
北海道より愛を込めて? 2005年 09月 25日
以前にも「大泉洋」大先生のことは書きましたが・・・。
まだまだ、北海道以外の方には、説明が必要な人物であることとは思います。
あの大ヒット番組「水曜どうでしょう」も、かなり全国で放送されているようですが、地域によって時間帯も放送している内容(いつのVTRを放送しているか)が違うので、紹介も難しいです・・・。

なので、彼を知らない方にはちょっとつまらないかもしれませんが・・・。

北海道ではたくさんのレギュラー番組を抱えている大先生ですが、北海道外ではなかなかお姿を見ることができません。
しかし、「救命病棟24時」以来、着実にバラエティーへの出演を増やし、道外ファンにはうれしい限り。
「メレンゲの気持ち」「とんねるずのみなさんのおかげでした」に続き、10月4日には「ぴったんこかんかん!」にご出演です。
そして!なんと年末には、フジテレビCX系列では、深夜番組とは言え、大泉洋主演ドラマが放送されることになり、現在そのロケの最中だそうです。

そんな中、この週末は久しぶりに北海道へ帰られた大先生。

日曜日の夜20:00からはHBC北海道放送のラジオ番組「大泉洋のサンサンサンデー」という番組があります。

この番組、北海道のラジオですから当然、横浜の私には聞けない。でも内容が知りたい。
そこで私がいつも愛読させていただいているのがmokenekoさんのブログ「なんとも幸せ~大泉洋のツボ~
毎週、レポートを書いてくれます。

でも、待てよ・・・?mokenekoさんも横浜じゃん。電波の悪い中、一生懸命聞いてるって・・・。
しかし、日曜日の夜8時と言ったら、ムスメとダンナとごはんを食べていることがほとんど。(日曜日は少しごはんが遅いことが多い)
私には絶対に無理だなぁ・・・と思っていたのですが。

今日はムスメ、公園でいっぱいダンナと泥遊びをしたので、19:30頃ごはんを食べながら寝ちゃったんです。

これはチャンス!?と20:00前にまず、「見るラジ」をスタンバイ。これ、ラジオのスタジオ風景をライブカメラで配信してるんです。でも、音は聞こえない。
そこでダンナの携帯ラジオを拝借、聞いてみましたが・・・やっぱりムリか・・・。何も聞こえない・・・。
そんなこんなで気づいたら20:00をまわっていました。
あれ?スタジオに誰もいない・・・。あぁ・・・そうか・・・。今日は生放送じゃなくて収録なんだ・・・。

でもそこで、PCの前にいる必要はなくなった。
携帯ラジオを持ってベランダへ。
う~~ん、やっぱり雑音ばかり・・・
ところが!しばらくいろいろと場所を変えているときでした!
なにやら男のヒトの話し声が聞こえる!
そしてかすかに、
「久しぶりですもんね~、北海道」
「そうなんですよぉ。」


あぁ、間違いない!これは、北海道からの電波だ!!

その瞬間のなんともいえない感動・・・。
大げさかもしれませんが、ここ横浜で北海道からの電波をひろうことができるんだ・・・、と。

しかし、その後はまったく聞こえず、玄関側に回ってみました。
最初は同じような状態でしたが、途中から急に鮮明に聞こえました!

どうやら、年末のドラマの撮影ウラ話らしく、共演の大杉蓮さんからの携帯メールがおもしろい・・・という話をしているらしい。
「一人しぇ~とか言って、上半身裸でしぇ~をやってる写真がきたんですよ。」
「その次には家族写真を携帯のカメラで写して・・・そう、『蓮ファミリー』ですよ。そんなもん送られても・・・なんでしょうねぇ。ほんとに面白い」
・・・というようなお話。
大杉蓮、かなり好きな俳優なので・・・この話は楽しませていただきました・・・が。
残念ながら、電波が安定した頃にはお便りコーナーにうつってしまいました。

我が家の前には新幹線の線路があるので、そのときにはさすがに、よく聞こえません。
でも、その間も割りに安定した電波を受けていました。

ムスメが寝ていてくれたからこそ、玄関の外に出てラジオに耳を傾けるなんてことができたのですが・・・もう、チャンスはないだろうなぁ。(10月9日から放送時間が22:00になるそうなので、少しはチャンスあり!?)

でも、あきらめていた北海道からの電波。
遠い北海道のローカルタレント、たまにしか関東では見られない洋ちゃん。
その洋チャンがホームグラウンドでのびのびとお話をしている様子をちょっとでも聞くことができて、ほんのちょっとお近づきになれたようでうれしいのでありました。
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by akisa1106 | 2005-09-25 23:13 | 大泉洋 & NACS
大泉洋にハマっている今日この頃。 2005年 06月 17日
「大泉洋」をご存知だろうか。
北海道TVのローカル番組「水曜どうでしょう」の、驚異的な大ヒットで、今や全国区となった俳優である。(お笑いだと思っている人も多い)(笑)。
知らない方はもう、この先を読むのもつまらないと思うので、知っている方が読む事を前提に、彼についての説明は割愛させていただく。
知りたくなった方は、こちらの方のリンク集がすばらしいのでご参考ください。

b0012145_12541623.jpg私が「どうでしょう」を知ったのは、かれこれ2年半ほど前。たしかまだ、ムスメがお腹の中にいた頃。ダンナがどこからか情報を仕入れてきて、ネットでダウンロードした。すっかりハマって、セリフはすべて覚えるほどに繰り返し見た。
おかげで、私たち夫婦の会話は、ほとんど大泉さんと藤村Dの口調で交わされるようになった。

ある時、高校時代からの親友も、夫婦共に「どうでしょう」のファンであることを発見。そのときその親友が「大泉さん、いいよね~」と言ったとき、正直言って私はピンと来なかった。
私もダンナも、「どうでしょう」という番組が好きなのであって(それはもちろん出演者の面白さにあるのだが)、大泉さんのファンという感覚は全くなかったから。「ふ~ん、そういう見方もあるんだぁ」とちょっと、ミーハーな人を見るような、冷めた視線があったかもしれない。

・・・そんな私が、今や「大泉洋の子猫ちゃん」になりつつある。
う~~~ん、なんでだろう。
この「なぜだろう」という気持ち、多くの大泉さんファンに結構共通しているらしい。

特に二枚目でもないし、「どうでしょう」では思い切り醜態をさらすこともあるし、と多くのファンは言う。
そして、「TEAM NACS」で、彼の芝居を見てから、その真剣な表情と、「どうでしょう」の時の3枚目ぶりとのギャップにやられた、という意見がかなり多い。dice_travelerさんの「大泉洋の魅力について考える」に書いてある意見、まったく同じかも。歌声にやられた人もいる。

私の場合、映画「銀のエンゼル」のTV予告を見てからだったと思う。
ほんの一瞬の大泉さんのアップ、セリフも聞き取れないほど一瞬。その何気ない笑顔にどっきゅ~~~ん。ヤラレタ。
なんだろう。やっぱり「ギャップ」なのだ。「どうでしょう」の時とは全く違う、暖かさを持った笑顔。いや、それを演技でやることができる、ということへの感動?「あぁこの人、ただトークが面白いだけじゃなく、ホンモノの役者かも」とも思った。
その気持ちは、とうとう大泉さんが天下のCXドラマ「救命病棟24時」に出演して、確実なものとなった。

やはり、今でもダンナは「どうでしょう」が好きなのであって、「役者・大泉洋」にはそれほど興味がないと言う。しかもダンナはフィクションが嫌いなのだ。ドラマはほとんど見ない。私が救命病棟を見ていると、「つまんねぇドラマだなぁ」とチャンネルを変えてしまう(怒)。

それはさておき。

「救命病棟~」を見ている時の多くの大泉さんファンの気持ちは、「大泉さん、がんばれ~」という感じだったと思う。
彼にはなんというか、親近感がある。たぶん、「どうでしょう」時代からのファンが(北海道の人はもっと)、「洋ちゃん、立派になっちゃって」と、親戚の男の子を応援するような気持ちで見ていると思う。
それで思った。彼にハマるのは、「私はそんなに有名じゃない頃から知ってる」とか、「お笑いっぽいけど、役者として真剣な部分も見てる」などなど、親近感の上にちょっとだけ優越感を持ちたくなるような存在だからなのかも、ということ。

それで、昔ちょっとだけ好きだった男友達を思い出した。

・・・続きを読む・・・
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by akisa1106 | 2005-06-17 12:57 | 大泉洋 & NACS
真の闇。 2004年 09月 30日
今日はテレビで映画「陰陽師Ⅱ」が放送されていました。
「陰陽師」(夢枕獏著)は私の愛読書の一つ。

b0012145_248939.jpg映画の陰陽師はどうも、スペクタクルな部分がクローズアップされていて、原作とはイメージがかけ離れていてイマイチです。でも!主役の安倍清明の野村萬斎は、夢枕獏も絶賛しているほどハマリ役。何を隠そうこの私は萬斎さん見たさに、映画館に足を運んだほど。
でも、映画では萬斎さん以外はハッキリ言って、まったく私のイメージとはかけ離れていました。

以前、NHKが連続ドラマでやはり「陰陽師」をやったことがありました。
その時は安倍清明は稲垣吾郎。こちらのほうが映画よりもストーリーや演出的にははるかに原作の雰囲気を再現していた。吾郎ちゃんも好演していましたが、やはり萬斎さんの、古典芸能で磨かれた身のこなし、声、重み、色気、妖しさなんかには到底かなわない。

b0012145_2482758.jpg安倍清明のよき相棒である源博雅は、映画では伊藤英明。これがまた、それはそれでいいのだが、原作とはまったく違う。その点、NHKのドラマでの杉本哲太の博雅は、原作の感じを出していました。

あ~、どこかで、安倍清明→野村萬斎、源博雅→杉本哲太という配役で陰陽師を作ってもらえないかしら。

やはり、原作を読むと楽しいのは、読者が自由に想像できる点。さまざまな魑魅魍魎やあやかしの類は、画像にしてしまうと陳腐なCGに終始してしまい、子供だましになってしまう。
しかし、原作を読みながらの想像は、自分の心の中の怖いものがそのまま魑魅魍魎となって空想の中を飛び回り、夢枕獏の軽妙な文章によって、鬼達の心の悲しさまでもが伝わってくる。

結局、魑魅魍魎なんてものは、ハッキリとした形があるものではなく、人の心の中の恐れから生まれたもの。鬼は、人の心の中にある、と安倍清明も言います。
平安の時代は雅(みやび)の時代。
でも夜は暗く、真の闇が広がるばかり。そこに人々は自分の心の中の鬼を見ていた。

今は、夜でも本当に暗くなることなんかなくなった。満月と言えどもネオンにかき消されて、月明かりのありがたさを感じることも無い。
だからと言って、人が生きている限り心に鬼は生きている。それを映し出す「真の闇」がなくなった現代、人はどこに鬼を見るんだろう。
私には、人、そのものが魑魅魍魎よりも恐ろしい「鬼」になりつつあるような気がしてならないのだが・・・。
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by akisa1106 | 2004-09-30 02:57 | ワタクシ的なこと
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Name: Akisa(♀)
Birthday: NOV.6
Blood Type: O
Address: Yokohama
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ダンナ(けんいちうぢ)
ムスメ(もちゅ)
2003年8月生

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